花芽の出荷

やってきました出荷の季節
今年のわさび初出荷は1月29日でした。
この時期出荷するのはハナワサビ。
ワサビの花芽のことです。
これから、3月末までほぼ毎日の出荷のしごとがはじまりました。



・花芽つみ

 花芽は一本一本手でつみとります。出荷サイズは長さ20センチ以上。わさびの白い花が咲くか咲かないかという状態がベストです。ひと株から数本の花芽がでるので、出荷にちょうどいいものを根元から摘みとっていきます。要は、花摘みですね。


・出荷作業

 とってきた花芽はしばらく水につけながらゴミや土を洗いながし、そのあと水気を十分にきってから根元を切りそろえます。花芽の出荷単位は50グラム。はかりで正確にはかって、それぞれ袋に詰め、20袋をひとまとめにして箱詰めして出荷します。これは家族で分担作業。ワサビを切りそろえる人(母)→ 計る人(父・息子)→ 袋に詰め箱に入れる人(嫁)という感じ。


・出荷は翌朝

 箱詰めしたハナワサビは翌朝出荷。出荷場まで運んで初めてほっと一息ですが、それもつかの間、ふたたびワサビ農家の一日がはじまり、はじまり・・・


花芽つみ
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花芽つみ
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これが花芽
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根元を切りそろえます
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計量
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箱詰め
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出荷準備完了!
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これが花芽50gです
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