稲刈り

 某年、9月20日、田植えから約4ヶ月。早いもので、今年も稲刈りの時期となりました。今年は天候もよく、お米は大豊作!

 稲刈りに向けて田の水を切り、水がひく様子を待ち遠しくみていたこの数日。テレビでは毎日天気予報を確認し、晴れの好日をみきわめます。晴天続きなら問題ありませんが、雨が続くようなら、ちょっとの晴れ間が大事です。この時期の米は二三日で育ちすぎてしまうこともあるのです。

 わが家の稲刈りは一条刈りのレトロなバインダー。でも刈り取りながら自動で束ねてくれるのはなんといってもありがたいもの。ポンポンと刈り取り、束ねられる稲を皆で集めてハセにかけます。

 ハセは、長くて高いはしご状の乾燥用の棚。下から順番に、穂の部分が隠れないように段々にかけていきます。ハセ掛けが終わると、そこは金色に輝く稲穂壁!特に米のできがよいと、それを見上げる顔には自然と笑みが・・・。

 今年の米はずっしりと重く、豊作の証。この重さが半分くらいになるまで一ヶ月くらい干してから、次は脱穀です!


9月はじめはまだ青々
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それから二週間
いよいよ刈り入れ時です
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レトロなバインダーは
わりと優秀
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皆で稲束を集めます
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ハセ掛け
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ハセ掛け
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家の周りの日当たりのよいところにはずらりとお米の壁
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